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冷えると不調が現れる

目次

ポイントは自律神経

私たちの身体は、4大システム→身体の働きを調整する「自律神経系」、ホルモン分泌をつかさどる「内分泌系」、外部の異物から身体を守る「免疫系」、体内の物質とエネルギーをつかさどる「代謝系」によって健康を維持しています。

中でも自律神経は、私たちが意識しなくても呼吸や心臓の働き、体温調節などの生命活動の調整をおこなってくれる重要なシステムで、活動神経の交感神経とリラックス神経の副交感神経があり、この2つがバランスを取りながら体内の調整をしてくれています。

疲労や睡眠不足、ストレスなどで自律神経系が乱れると、体温調節機能が正常に働かず、手足の血流量が必要以上に抑制されて「冷え症」となります。

冷えと関連する身体の不調

冷えを軽視できないのは、身体の様々な不調を招くからです。

冷えと関連すると思われる不調には以下のようなものがあります。

肩こり、首コリ

代謝がよくない

寝付けない・眠りが浅い

疲れやすい

免疫力の低下

冷えを改善する暮らしのコツ

冷えを改善して健康を維持するためにも日常生活の中に「温める」ということを取り入れていきたいですね。

例えば、身体を動かす時に下半身の筋肉を意識したり、お風呂の温度をぬるめに設定したりという温めるためのポイントを押さえて効果的に身体を温めていきましょう!

また、ストレスや疲れをため込まず、上手に解消して自律神経の働きを乱さないことを心がけることも大切です。

💡日常の動作を運動に変える

筋肉量が増えると熱を生み出しやすい身体にすることができます。

階段を使ったり、大股で早歩きをするなど、身体を動かすことを意識して日常生活の中で筋肉を鍛えましょう。特にお尻や太ももなど大きな筋肉のある下半身を鍛える運動は筋肉量アップに効果的。

正しいスクワットは15回で腹筋500回に相当するという説もあるくらいですので、隙間時間に習慣にするのも良いですね♪

💡毎日入浴!コツコツ微温浴が効果的

38~40℃のぬるめのお湯に浸かる(微温浴)をすると、副交感神経が優位になり、血流が良くなると言われています。

また細胞を修復し、不調の改善にもつながる抗ストレスたんぱく質の生成も促進されます。入浴中は腕や脚を伸ばして、浴槽の壁を強く押せば筋肉を鍛える運動にもなって一石二鳥!

就寝前に10分以上を目安にじっくりと温まるのがオススメです。

💡質の良い睡眠をとる

睡眠は冷えない身体を育む大切な時間。

人は深い眠りについている間に、疲労回復にかかわる成長ホルモンの分泌が増えたり、免疫細胞の修復が行われたりしているのです。



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