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子宮頸がん 異形成 完治にいたるまで①

私が子宮頸がん異形成の完治までの記録、振り返りを書いていきたいと思います。

生活に取り入れたこと、病院での受診について、等々、色々つづっていく中で、順番通りじゃないかもしれませんが、同じような病状、症状により悩んでいる方々の参考になればと思います。

目次

身体の異変に気が付いたとき

子宮頸がん、異形成は病気になっていても、自覚症状がほとんどありません。

自覚症状がでてきたころには、進行していることが多いようです。

なので、自分が病気にかかっていると気づくことが難しいです。

実際、私自身も今まで特に大きな病気などしたことがなかったので、自分が病気になるとは全く考えていませんでした。

身体の異変に気づいたのは、生理の周期が普段は安定していたのに、短くなったり、とても長くなったりと不順になったことが始まりでした。

それでも、ホルモンバランスが乱れているのかなと思い、病院を受診してみようというところまでは至らず、豆乳飲んだり、納豆を食べたりして、これで良くなるかなと思い、しのいでいました。

そのうちに、不正出血をするようになりました。

不正出血も今までに何度か経験があり、2~3度受診したことがありました。

その際は、排卵出血だろういうことだったので、今回も排卵出血なのだろうと思い、あまり深く考えていませんでした。

しかし、不正出血が何度が続いたので、やはり安心のために、婦人科を受診することにしたのでした。

産婦人科を受診

不正出血で婦人科を受診することに決めたものの、きっと排卵出血だとは思うけれど、安心のために一応受診しておこうくらいの気持ちでした。

近所の婦人科を受診して、その時についでに子宮がん検診も受けました。

子宮がん検診は毎年受けていたのですが、その時に限って、2年ほど受けていなかったので、ちょうど良い機会だからとついでに検査してもらいました。

自分が病気になると思っていない&過去に受けた子宮がん検診でも異常がなく、いつも「きれいな子宮ですよ~」と言われていたので、まったく心配していませんでした。

後日、検査結果を聞きに婦人科を訪れると、子宮がん検診で異常があり、おおきな病院でないと出来ない検査なので、大学病院を紹介すると言われました。

予期せぬ出来事にショックを受け、不安な気持ちになりましたが、健康診断などで再検査になって、再検査しても大抵の場合、何でもなかったってことが多いという話を聞いていたので、不安な気持ちと大丈夫だよと根拠なく自分を励ます気持ちと半々のまま、紹介された大学病院を受診することになったのでした。

大学病院を紹介される

婦人科にて予約を取ってもらい、大学病院に行きました。

朝の予約なのに、待ちに待って終わったのは午後。。。1日がかりでした。

中待合で待っている時に、ちょうど前の方の様子が聞こえてきました。

(普通に話している声であれば、聞こえないと思うのですが、前に受診していた方が、おそらく興奮して声が大きくなっていたので、聞こえたのだと思われます)

検査の結果が思わしくなかったのでしょうか、泣きながら話している声が聞こえてきて、私まで不安な気持ちになりました。

そして、私の番になりました。

その日は、なぜ再検査になったのかということの説明。

子宮頸がんの異形成の疑いがあるから再検査になったということと、詳しい検査をこれから行いますというものでした。

説明を受けた後、処置室?で細胞を取る検査を行いました。

(精密検査→コルポスコープ・組織診)

そして、検査結果はまた約1か月後の受診時に聞くことになりました。

→次回へ続く

今思えば→「なぜ病気になったのか」(わたしの場合)

がんが発症する原因は不明、ということが多いのですが、子宮頸がんだけは発症原因がはっきりしています。
「ヒトパピローマウイルス(HPV)」というウィルスが原因で、性交渉を介して人から人へと感染していきます。
といってもこのウィルス自体は決して珍しいものではなく、性交渉の経験がある人の95%以上が体内にウィルスを持っているといわれています。
つまり、性交渉の経験があれば全員が子宮頸がんを発症する可能性があるのです。
また、このウィルス自体は自然界にいくらでも存在していますし、男性の体内にも存在します。
一度でも性交渉の経験があれば感染する可能性はとても高いのです。
ですから、子宮頸がんになったから、性的に奔放であったということではありません。

子宮頸がん発症する原因はウイルスだということは分かっていますが、95%の人が体内にウイルスを持っていても全員が子宮頸がんになるわけではないのです。

つまり、ウイルスが体内にあっても全員が発症するわけではありません。

体内にあっても、通常であれば、保持しているけれども、発症しないけれど、免疫力が低下してしまうと発症するようです。

ウイルスに感染しても多くの場合、その人の免疫力によってウイルスが体内から排除(1年以内に70%、2年以内に90%)されます。 しかし、およそ10%程度の女性がウイルスを排除できず、感染が長期化(持続感染)して子宮頸がんに進展する可能性が高いと言われています。
そして、免疫力が低下する原因として、睡眠不足や過度のストレスや疲労の蓄積が発生の要因である可能性は高いのではないかと思うのです。

実際に振り返ってみると、1年ほど前~病気が分かるまでの期間、思い当たることが多いからです。

過度のストレス、睡眠不足、過密スケジュールによる疲労の蓄積がずっと続いていました。

精神的にも肉体的にも自分自身を労わることなく、酷使していた時期でした。

身体からのSOSが病気となって表れたのではないかと感じています。