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子宮頸がん 異形成 完治にいたるまで②

私が子宮頸がん異形成の完治までの記録、振り返りを書いていきたいと思います。

生活に取り入れたこと、病院での受診について、等々、色々つづっていく中で、順番通りじゃないかもしれませんが、同じような病状、症状により悩んでいる方々の参考になればと思います。

前回からのつづきです

目次

大学病院初診の時

初診の時のことは前回でも少し触れていましたが、詳しく書きたいと思います。

エコーと組織検査をしましたが、エコーでは3センチくらいの子宮筋腫、それから卵巣が腫れていて卵巣嚢腫の疑いがあると言われました。

卵巣の腫れについては、次回の受診の時に検査結果と共に再度エコーで見て、様子をみましょうということになりました。

それと、子宮頸がん異形成を詳しく検査するための細胞診。この時は2か所、組織を採取したと思います。

前回も書きましたが、予約で言っていたけれど、さすが大学病院て混んでいるようで、自宅近辺に戻ってきたのは夕方でした。

この日はのんきに病院の後、ホットヨガの予約とかしていましたが、検査で多少の出血をしているので、身体を温めると血のめぐりがよくなって出血が増えてるかもしれないということもあるのでしょう、運動は控えて、お風呂もシャワーで済ませてくださいとのことでしたので、ホットヨガはキャンセルしました。

この時も、検査するけど、なんだかんだ自分は大丈夫だろうから~と思っていたので、卵巣嚢腫も気になるし、不安がゼロではありませんでしたが、でも大丈夫だろうと根拠なく思っていました。

1回目検査の結果

大学病院での1回目の検査結果を聞きに行った9月、子宮頸がん異形成は中度でした。

異形成の段階は軽度、中度、高度があって~等の説明をしてくれているのを聞きながら、進行が早いタイプのガンではないし、経過観察していきましょうということで落ち着きました。

それと、卵巣嚢腫については、今回のエコーでも卵巣が腫れていたので、MRIの予約を取って検査次回受けることになりました。

それでも、自分の頭の中では、検査結果はきっと何でもないだろうと思っていたのに何でもなくは無かったということで、いっぱいでした。

やはり病名が付いたり、そしてそれに「がん」って付くと、怖いって思うもんなんですね。他人事だったら、ガンが見つかったわけじゃないし、その手前の段階で見つかったんだから良かったじゃん。って言ってしまいそうですが、いざ自分の身に起こると、心はザワザワするもんです^^;

それでも、早い段階で分かったし、生活習慣を変えるとか、身体を温めるとか、色々あるし自然療法や体質改善などで何とかできるかもしれないし、とも考えはじめていました。

自然療法など調べはじめる

子宮筋腫はそんなに大きくないっていうことと、それよりも卵巣嚢腫や子宮頸がん異形成の方が気になるので、意識外でした。

主にネットで卵巣嚢腫についても、異形成についても、出来る限り調べまくりました。

とにかく子宮を健康にしよう!子宮に良い事をすれば、きっと良い影響がでるはずだと直感的な?思い込み的な感じで行動していたと思います。

出来ることから何でもやろう!と意気込んでいました。

でも今思えば、意気込んでいた割には、この時はまだ中途半端な取り組みだったように思います。

そうやって自分の力で何とか治していってやる!という気持ちも半分。

悪くなったら、どうしようという不安な気持ちもやっぱりありました。

その場合、手術や入院もそうだし、その間の仕事や収入なども心配でした。

医療保険のこと

その前までは、生命保険に加入していたのですが、あることをキッカケに生命保険関係のものはすべて解約してしまっていました。

自分は大丈夫だ、自然療法で治すんだと思いつつも、進行した場合のことをまったく考えないということはなかなかできないもので、そうなると治療費やその先に手術や入院があったら等々、色々なことが気になりました。

しかし、病気になってからの保険では大した補償が受けられないのではないか?

使えないかもしれないのに加入する意味はあるのか、それにいろんな種類がありすぎてどこの、どんな保険に加入するのが良いのか、または加入ができるのかとグルグル考え込んでいました。

周りの人に相談したのち、病気がなにもない人に比べたら補償が落ちるかもしれないけれど、いざという時のために医療保険に入ることにしました。

自分では選べないので、プロに相談することにしました。

そうすれば、今の自分の状況にピッタリあった保険を紹介してもらえると思ったからです。

ただ、この段階ではまだ卵巣嚢腫のMRIが終わってなかったので、相談をして、いくつかの保険をピックアップしてくれることにはなりましたが、検査結果が出たらまた連絡してそれから契約するという運びになりました。

つづく