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身体が冷えるとイライラしたり落ち込みやすい
身体が冷えてイライラしやすい時は、心と身体を保つエネルギーや血のめぐりが悪くなっている状態。
また身体が冷えると気持ちが落ち込みやすくなるのも心と身体を保つエネルギーが不足した状態になっているから。
誰にでも簡単にできて、気持ちのいい呼吸法などのセルフケアには、身体を温めて心を元気にする効果があります。
エネルギーと血液の流れを良くする呼吸法で新鮮な空気を体内に取り入れることでパワーチャージをし、落ち込んだ気持ちや冷えやイライラを撃退することができます。
短い時間でできるので、仕事や家事やちょっとした隙間時間にやってみましょう。
>>>イライラしたときの呼吸法<<<

こんな時にオススメ!
とにかくイライラする
感情をコントロールできない
人に当たることもあるが、その後落ち込む
生理前や排卵期などでとにかくイライラしやすい
きちんとしていないと気が済まない
- 鼻から息を吸う→口を閉じて、鼻からしっかりと息を吸い込みます。
- 口から音を出すように一気に吐き出す→口を丸くすぼめ、フーっと音が出るくらいの感じで、一気に息を吐き出していきます。
- 吸って、吐いて、を1セットとして、10セット繰り返す。
>>>落ち込んだときの呼吸法<<<

こんな時にオススメ!
身体がだるく、やる気が出ない
鬱々とした気分になりやすい
何をしても疲れやすく、疲れが取れない
曇りの日や雨の日は気持ちがふさぎやすい
つい自分を責めてしまいがち
- 鼻からゆっくりと息を吸い込む→床に座り、足の裏と裏を合わせて手を軽くお腹(丹田)にあて、口を閉じて鼻からゆっくりと息を吸い込み、吸った息が身体全体にいきわたるように丹田のあたりへとイメージでおろしていきます。
- 口から、できるだけ長くゆっくりと吐く→息が吸えないところまできたら、ゆっくりと息を吐き出す。息を軽く前歯にあたるような感じで、できるだけ長くゆっくりと吐き出していきます。
- 息を吸って、吐いて、で1セットとし、10セット行う。
身体が冷えているとストレスに弱くなる
身体と心をトータルで考え、バランスを整える東洋医学の考え方では身体にトラブルがある時は同じように心にもトラブルがあると考えます。
つまり、身体が冷えている=心も冷えているということを指し
ます。
身体が冷えているとストレスにも弱くなるので、手軽にできるストレス解消法を身に付けて、心をフワっと温めていきましょう。
心がフワっと温かい気持ちになって、内側からぽかぽかになり、抱えていたストレスが楽になるちょっとしたアイデアをご紹介します☆
♦♦部屋を明るく、暖かい色にする!
→冷えを感じているとき、ストレスに悩んでいるときは、室内のインテリアや色調も温かい雰囲気に暖色系でコーディネイトしましょう。見た目にも温かい部屋で過ごしていると実際に体感温度も上がり、血行が良くなる効果があるそうです♪
♦♦ホットドリンクでリラックスタイムを過ごす
→ハーブティーやココアなどのホットドリンクは、身体を温めるだけでなく、心の緊張をほぐしてくれます。特に好きな香りのドリンクは心と身体を元気にするエネルギーを全身にめぐらせる効果も期待できます。ホットで飲んでもコーヒーや緑茶は身体を冷やす飲み物なので注意が必要です。
♦♦楽しいことを考えて笑顔になる♪
→身体が冷えているときは、笑顔になれる時間を積極的につくりましょう。無理に笑顔をつくるのはかえってストレスになることもあるので、好きなコメディ映画やテレビを見たり、友達とおしゃべりを楽しんだりして、笑顔で過ごせる時間を。声をだして笑うと血行やエネルギーの流れもよくなって身体が自然に温まるし、笑うことはストレス解消にもなります。また、楽しい妄想・空想をしてワクワクしたりするのもオススメです!