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冷え症を知り、温め美人生活をはじめましょう♡
東洋医学では、「冷え性」ではなく「冷え症」と表現し、冷えを病気の一つと捉えています。
手足などに冷えを感じたら、東洋医学的にそれは病気のサインなのです。
最近では、生活が乱れ、過剰な冷房、ストレスにともない冷え症の人が増えています。
女性に関しては自覚していない「隠れ冷え症」の人も含めるとほとんどの人が冷え症と言えるかもしれません。
大切なのは、身体を冷やす原因に気づき、自分の身体を冷えから守ることです。
自分の健康のために、冷えた身体は改善していく温め美人生活を始めましょう♪

冷えが身体の不調となって現れる!
便利になった現代は、その便利さが冷えを招く原因にもなっています。
例えば、夏に冷房の利いた肌寒い部屋の中で冷たい飲み物や食べ物を摂って、身体を内側からも外側からも冷やしてしまったりなどです。
いつでも快適な温度で過ごせるよう非常に便利になった反面、本来の季節感からズレた生活は暑ければ熱を逃がし、寒ければ熱を作り出す人間本来の体温調節機能を鈍らせてしまうようになってしまいました。
また体温の約3割は筋肉から生み出されているため、女性や高齢者といった筋肉量が少ない人は冷えやすくなります。
偏った食生活、運動不足、睡眠不足などの不規則な生活習慣は熱を生み出せない身体を招き、その結果、筋肉量の減少、自律神経の乱れ、免疫力の低下、女性の子宮トラブルとして現れます。
冷え改善のためにも、代謝のいい身体づくりのためにも、バランスの良い食生活、運動不足を見直し筋肉量を増やすこと、疲れをためないように睡眠を取ること、自分の身体を労わるこっとを心がけたいですね!
現代人が「冷える」主な原因
過剰な冷房
不規則な生活
季節感のない食事
過剰なストレス
睡眠不足
運動不足
手足が冷たくなるのは、冷えの初期。腰やお腹に冷えを感じるようになったら、かなり進行した状態といえます。
冷えは放っておくと、疲れ、肩こり、胃腸の不調、不眠、子宮トラブル、免疫力の低下と様々な症状となって現れるため、気づいた段階からすぐにケアしていくことが大切です!